国際スキー場旅行記
1000m台地展望台は確かに高い。(by nomonomoさん)
ニセコアンヌプリ国際スキー場からゴンドラに乗って、1000メートル台地展望台に行きました。確かに高いところで、爽快な気分を満喫しました。
スキー&温泉 日帰り旅 〜上越国際スキー場〜(by tsuttyiさん)
今シーズン4度目のスキーは友達のKポンと一緒に新潟県南魚沼郡塩沢町にある「上越国際スキー場」へ。
最近・・・ずーっと平日しかスキーには行かない私が休日にスキー。。。
友達が平日休みはムリという事でこういう形になりました・・・まぁ、混雑覚悟で。。。
という事で、今回スノボーは封印。。。
ワタシにとって、混雑した中でのスノボーはあまりにも危険すぎます・・・っつう理由。
このスキー場、以前は数回来た事ありますが、それ以来・・・10年ぶりくらいかなぁ〜。(苦笑)
あ、ちなみにこのスキー場を選んだのには理由がありまして・・・
友達Kポンがここのリフト引換券を友達からもらえるという事で、このスキー場に決めたってわけです。
本当は長野県のスキー場に行こうとしてました!(苦笑)
ちょうど低気圧通過の為、関東地方は大荒れの天候という予報。
まだ上の方に行けば何とか大丈夫じゃないかという予想をしながらも迷いましたが、気分はもう行く気満々♪
雨を承知の上で決行することに・・・。
しかも、今までの夜中出発の現地で仮眠パターンではなく、今回はスキーを始めて以来、初の朝出発という形で行ってきました。
真冬の北海道旅行 〜札幌〜(by litchiさん)
数えてみると、北海道は5度目。
はじめて行ったのは中1の夏で、行きの寝台列車「北斗星」でも、成田空港へ向かう帰りの飛行機の中でも「男の子」に間違われました。
函館〜洞爺湖のあたり、観光地が多くてどこもきれいで、とてもよかったです。
職場のスキー旅行は「ニセコ」と「札幌国際スキー場」へ行き、オークラの札幌に泊まったのですが、このオークラがすごく広くてきれいで感激です。スキー場もよく言われるように雪がよくって、すごく上達した気分になりました。
大学・就職のため北海道へ移り住んだいとこを訪ねて、「網走・知床」など東部一帯を案内してもらった9月頃は、とても気候もよい時でした。あまり知られていないけれど、「神の子池」という水が青い静かな場所を教えてくれました。
2月には紋別へ行き、観光地という感じはなかったけれど流氷をみようと「ガリンコ号」に乗りましたが、うっすらとした氷しか見えず、がっかりでした。でも安い温泉がたくさんあって、ホタテもおいしいし、いとこは楽しく暮らしているみたいでほっとしました。
地元の人、特に大学生は遊ぶ場所をよく知っていますね。はりきってコースを考えてくれて、本当にどうもありがとう。
今回はツアーで、最後に流氷見学が入っています。
この10日ほど前に着岸したニュースを見たけれど、流氷は行ったりきたりしてるようなので風で押し戻されてしまうこともあるそうです。
リベンジなるか・・・。
志賀高原バックカントリーツアー(by ワイン好きさん)
2月16日(土曜日)、志賀高原のバックカントリーツアーに行ってきた。バックカントリーとは、辺境とか奥地とか、田舎などの意味があるが、スキーでは、ゲレンデを離れ、雪原を大自然を楽しみながらツアーすることで、このところ、じわじわと人気が高まっている。今回は、志賀高原から草津への距離にして13キロのツアーに参加した。スキーシーズンになると定番となった「私をスキーに連れてって!」(ワタスキ)の影響もあって、一度は体験しようと思っていたツアーで、志賀高原観光協会が主催している。ツアーの申し込み開始から3日で半数の日が満員となる盛況ぶりで、特に申し込み初日は平日の午後1時からの受付というのに、申し込み殺到でコンピュータがトラブルを起こしたほど。募集は観光協会のホームページでの告知だけというのにこの騒動。ワタスキの知名度もあってか、このツアーの人気ぶりがよくわかる。
われわれ3人は、ツアー初日のコースにエントリー、予約殺到の中、無事受付が終了してからは、連日の打ち合わせ。子供の頃の遠足の気分にも似た高揚感をこの年になって再び体験するとは思わなかった。
ツアーが近づいてくると、持参する食料やランチタイムの楽しみ方などの相談にも熱がこもる。一方で、天気図をにらみ、この週に入って勢力を増した冬型の低気圧の行方がなんとも気になる。予報はどんどん悪くなり、もし中止になったらという想定も現実味を帯びてきた。
前日は、常宿の熊の湯ホテルに夜11時過ぎに到着。早速温泉につかり、雪の降りしきる中、露天風呂で空を見上げながら、ツアーへの期待を話しあう。しかし、衰えない雪の勢いに、半ばあきらめの心境だった。救いは、中止の場合、前日の夜9時までに連絡があるということで、この連絡がなかったこと。16日の朝、7時までに連絡がなければ決行だ。
温泉からあがって、ビール片手にワタスキを鑑賞。早く寝るべきと思いながらついつい全部見てしまう。ツアーへの期待感はいやがうえにも増すが、この時点でも降り続く雪の勢いに中止を覚悟した。
それでも朝6時に睡眠時間3時間あまりで起床。外を見ると雪がやんでいる。青空もところどころにのぞき、これなら決行と、荷物の最終チェックをして、ウエアに着替え7時前には準備完了。昼食用にカップヌードルと燗番娘(日本酒)を確保して、仲間は食堂に熱いお湯をもらいに行く。いつもに比べ、なんという手際のよさ。受付は8時半、宿から受付会場までは車で15分ほどなので、8時過ぎに出ればいいのに、なんとも落ち着かない。午前7時を過ぎても中止の連絡がない。ようやくツアーが現実のものとなる。朝食は7時半から、少し早くあけてもらって、それでも、ものの20分で終了。受付会場には8時15分前には到着してしまった。受付開始時間にはいたるところからスキーを担いで続々集合、ほとんどが定時で受付を終えた。参加の記念に目印となるバンダナが配られる。このあたりは志賀高原らしい、センスの良さで感心した。
それにしても顔ぶれを見ると、自分も含め若者がほとんどいない。ワタスキ世代といえばそういうことだが、どう見ても平均年齢は40歳以上、中には70代後半の方もいる。若者はどこに行ってしまったのだろう。
オリンピック記念の98会館前を出発したのが午前9時、バスは熊の湯に向かう、ちょうど1時間半前に出発した熊の湯ホテル前に戻ってきた。バスはこのあと草津へ向かい、われわれを迎えてくれる。
熊の湯スキー場のリフトで山頂に上がり、ツアーコースで横手山に。さらにリフトを乗り継いで横手山の山頂に到着。そこで記念写真。参加者58名ともなるとさすがに大勢だ。コースの案内人となった協会のインストラクターをはじめリーダーも入れると70人に及ぶ。記念撮影のあと渋峠を滑り降り、渋峠ロッジ前で昼食のパンが配られる。
最終のチェックとトイレ休憩を取って、いざ出発。渋峠のリフト乗り場から志賀草津道路の北側へ150メートルほどのところからコースに入る。
前夜の雪が降り積もり、先頭はまさにラッセル状態。コースはところどころの木に目印となる黄色い布がつけてある。きちんとした看板ではなく、リーダーが案内してくれなければ見落としがちで、このコースは、単独行動はできないことを痛感。ラッセルをしながらリーダーが進むところを60人のグループがついていくが、深い雪が行く手を阻んで、大渋滞。少しずつ、ほとんどボーゲンで進む。途中くぼみのようなところもあり、転倒する人も多いが、少しでもコースを外れると新設の中に突っ込んで容易には起き上がれない。立ち上がれないからとスキーを外そうものなら、もっと深みにはまってしまう。ゲレンデスキーとは違う緊張感も漂う中で、慎重に少しずつ進んでいく。コース自体はほとんど下り。3月になって、雪が落ち着けば滑っていけるというところだけに、いかにスピードを制御するかが課題で、一本道の中で、少し油断すると制御不能になり、人の密度が高い中、よけきれずに、自分も2度ほど頭から1回転した。
1時間ほど進むとこのツアー最大の斜度のある斜面に出る。ツリーランを楽しむには最高のコンディションで、ガイド役のリーダーからも「前の人が行ったところばかりでなく、新設を思う存分楽しんでください」と声がかかる。しかし一歩、新雪に踏み入れれば、雪は膝上にくる。地形もわからない中で、木と木の間をスキー操作するのは至難の業。急斜面の新雪でのツリーランの難しさを痛感した。ワタスキの世界は奥が深い。
急斜面を何とか降りると、景色が開ける。芳ケ平ヒュッテの赤い屋根が見えてくる。ここから少し登りの斜面が続く。滑り降りるよりも一定のリズムで進める。日ごろゲレンデでは一歩でも上りを少なくしようとするが、ここでは、上るのも苦にならないのが不思議だ。程なくして芳ケ平に到着。通年人が住んでいるという芳ケ平ヒュッテでトイレ休憩。辺境の地にどうやって住んでいるのかという興味がわく。
さすがに体力を使って、空腹になってきたころ、一本杉という雪の中の広場に到着。ここで昼食となった。雪の上に自らのスキーを裏返しておいて、その上に座るが、ここも新雪が当然ながら積もっていて、動きが取れない。何せ足を踏み出せば、埋まってしまう。やっとの思いでスペースを確保して座ったところで、スタッフの方からワインをいただく。自然の中でよく冷えた赤ワインは本当にうまかった。なんとも行き届いたツアーだ。自らも、この時間のためにわざわざ運んできたスパークリングワインをおもむろに取り出し、栓を抜く。雪原の中でのスパークリングワインは本当にうまい。パンとカップヌードルとスパークリングワインという奇妙な取り合わせだが、こういう環境では実にうまいのだ。他の参加者もバーナーでお湯を沸かしてコーヒーをつくったり、ビールで乾杯したり、思い思いにランチタイムを楽しんでいる。この時間もバックカントリーツアーの欠かせないひと時なのだと思う。仲間3人でスパークリングワイン1本は、ちょっと多かったようで、少し酔っ払う。もう少し休憩していたかったが、ラッセルしながら進んで、いつもより時間がかかったらしく、あわただしい出発だ。あと残りはどのくらいかわからないが、酔っ払いにはきつい。残りはどのくらいかわからないが、大丈夫か。
再スタート後は、しばらく上りが続き、下り始めたところで常布の滝という凍った滝に出る。70代後半と思しき男性が、もう来れないかもしれないから写真に撮っておかなくてはといわれたのが耳に残る。その後ダムの前を滑り降りたあと、また、集団ができていた。一人ずつゆっくり進んでいく。噂の一本橋だ。少し上り勾配だが、ストックをつくところがないほど狭い。酒の回った身には少々恐怖感もある。それが3箇所もある。なんとか橋を無事渡り終えたら、後は上り、しばらく上ると草津スキー場の駐車場が見えた。国道のガードレールの脇を滑り降りて、途中で道路を渡るとそこは草津スキー場だった。到着だ。13キロでこんなに景色が変わるのかというほど、熊の湯や渋峠のスキー場と雰囲気が違う。マンション群にリフト待ちの列、東京圏のスキー場という印象で、スキーを履いて移動してきたとは思えないほど空気が違う。草津国際スキー場はほんの30秒も滑ったところで全員集合。なんともいえない満足感があった。
このあと草津温泉で一休み。熊の湯ホテルで温泉三昧のあとだけに感激は少なく、むしろ健康ランドのような湯に物足りなさを感じた。あとは、バスで帰るだけ。バスの中では志賀高原ビールも配られた。本当に至れり尽くせり、ガイドの団長の石川さんが志賀高原や草津界隈の由来などを解説してくれる。本当に山が好きなんだろうなあと思う。バスは3時間かけて志賀高原に戻り、午後6時過ぎに解散となった。疲れたが貴重な体験。来年は草津ではなく万座か。やばい、癖になりそうだ。
SKI 〓北海道 キロロ・雪まつり(by シベックさん)
ゴルフクラブをストックに持ち替えてボーゲンから始めたスキー。1995年の車山が30年振りのスキーでした。
北海道でのスキーは’97年が初めてでした。無謀にも初心者単独で行ったスキーでしたが、白い大自然の中をマイペースで思いっきり滑れる爽快感に酔いしれ、以来、北海道には毎年訪れています。
今回のスキーの旅は、普通のツアー料金でスキーと雪まつりを楽しんだ旅行記です。ツアーはスカイホリデー。ANA'S SKI北海道。札幌全日空ホテルスティ4日間の一人旅。札幌市内のホテルをベースに3日間日帰りでスキー場に通いました。
【雪まつり】の案内は、地元に住む知人Hさん。
1日目 名古屋空港〜新千歳空港〜札幌〜午後【雪まつり】札幌ホテル泊
2日目 札幌ホテル〜バスでキロロスキー場〜札幌ホテル 夜、【雪まつり】最終日
3日目 札幌ホテル〜バスでキロロスキー場〜札幌ホテル
4日目 札幌ホテル〜バスで札幌国際スキー場〜新千歳空港〜名古屋空港
国際スキー場関連エントリー
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... 1月17日(土)、18日(日)の1泊2日で 上越国際スキー場で開催されるリスナーツアーに、 ザバーンリスナーの中から抽選で1組 ... なお、現地集合、現地解散ですので、 上越国際スキー場までの交通費は当選者の御負担となります。 ...

札幌国際スキー場
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札幌国際スキー場 2回目
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を考えております。しかし色々と調べているうちに、札幌国際スキー場へも行ってみたくなりました。そこで質問なのですが、朝里川温泉スキー場から札幌国際スキー場への交通手段(スキーバス等)についてご存知の方、詳細について教えて頂けないでし
上越国際スキー場について。
3月の中旬の週末に上越国際スキー場に行きます。ここのスキー場はどうですか??週末のゲレンデの混雑状況やレストランの混雑状況など行かれた方の感想を聞きたいです。東京を金曜日夜出発で、土曜日終日滑る予定です。
札幌国際スキー場
先日北海道スキー旅行について伺った者です。札幌で色々と観光したいので札幌に宿泊し、スキーは札幌国際スキー場へ行こうと思っています。そこで質問なのですが、2月中、札幌国際スキー場の雪質はどんな感じですか?仕事の都合を
ニセコアンヌプリ国際スキー場から
歩けるそうなのですが、ナイターの後などは暗いと思うので、タクシーが良いと思っています)、タクシーはスキー場から呼べるものなのでしょうか?また、ニセコは何種類かスキー場がありますが、ニセコアンヌプリ国際スキー場は他と比べて